ハマの探偵事務所 ~海に沈んだ指輪~ 第二章「1枚の招待チケット」

タバコの煙が充満した事務所の中で、2杯目のコーヒーを入れるため腰を上げると、彼女はそのまま話を続けた。 「その後1か月くらい兄とは全く連絡が取れなかったんですが、突然兄から電話があって、『大きな仕事がうまくいってまとまっ […]

小説について

以前、小説を書いたことがあったけど、だいぶ前の話で、まだワープロの時代。当然その時の原稿とかデータはもう残っていません。 別に当時小説家を目指していたわけではないけど、なんとなく自分でもかけるかなと思って書いた正直言って […]