前回YAMAHAのRZ350についての記事を書いたので、乗った順は逆だが今回はSUZUKIのGSX400Fについて。

初めて手にした中型バイクで、近所の友人から安く譲り受けたバイクだ。

GSX400F(排気量 398cc 空冷 4ストローク 43馬力 最大トルク 3.5kgf・m)は、高校3年の春から19歳の終わりまで乗ったバイクだ。

まあ一言でいうと重かった。初めての400ccということもあるが、次に乗ったRZ350と比較してしまうとどうしてもすべてに劣る。。。

しかし当時のライバル車(YAMAHA XJ400やカワサキZ400FXやHONDA CBX400F等)とよくバイク雑誌等で比較されていたが、決して劣るどころか性能的には良い方であった。

ただ重たいが故、安定感はあった。二人乗りしててもさほど後ろの人を感じさせず、運転も楽だった。

ちなみにこのバイクでは、当時高校三年生、青春真只中だったこともあり、とにかくあちこち出かけた。

時には仲間とツーリング、時には彼女とドライブ、時には彼女じゃない子とドライブw等々、、、

高校もバイク通学は禁止だったが、構わずバイク通学し、近くの大通りの歩道橋の下に停めておいたのだが、先生に見つかり、親が呼び出されてしまったこともあった。

自分にとって次に乗ったRZ350はバイクとしては思いが強いバイクだったが、このGSX400Fはバイク自体ではなくその当時の時代背景が思い出深いバイクとなった。

中でも高校三年の夏の遠足で、横浜の山下公園に行くはずだったが、当日無断で遠足を休み、バイクで山下公園に行き、先生に見つからないように現地で仲間と合流するという、スリル満点の出来事もあった。

高校三年の夏に付き合っていた彼女や、高校卒業後付き合った彼女ともこのバイクでいろいろなところに出かけた。というより会うときはほとんどバイクで会っていた。

当時自分の周りからのイメージは、「タバコ」「バイク」「麻雀」だった。

おっ、、、新たなカテゴリーを思いついた。「麻雀」だ。

しばらく麻雀から遠ざかっていたのですっかり忘れていたが、書きたいことはいっぱいある。

次回はぜひ麻雀をテーマにした記事でお会いしましょう。

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