7月18日現在、WordPressにインストールしているプラグインは、

  • All In One WP Security
  • AMP
  • Breadcrumb NavXT
  • Disable Google Fonts
  • EWWW Image Optimizer
  • WebSub/PubSubHubbub

の6つ。

デフォルトで入っていたが使わないものは全部削除した。

もちろん例のごとく最終形ではないが、自分としてはなるべくプラグインの使用は避けていきたいと思っています。

プラグインの中には、WordPressのバージョンアップに対応されなかったり、対応が遅かったりして、不具合が起きたという記事をいくつも見た。

それに、プラグイン同士で予期せぬ干渉が起こって不具合が生じたり、まあ使わないに越したことはないのですが、なにせ、便利といった点では重宝する。

その中でもこの6つのプラグインには不具合の報告もほとんどなく、使用にあたっては自分のしたいことを叶えてくれるプラグインだった。

1つ目の「All In One WP Security」については、当ブログのさくらレンタルサーバーでも推奨されており、WordPressを運用していく上ではほぼ必要不可欠で初期プラグインにもデフォルトで入っていたものだ。

2つ目の「AMP」は先日のAMP化の際にインストールし、一発でAMP化完了させていただいた。このAMP化できるプラグインはかなりの数が出ていたが、評判も良く不具合も少なく、WordPressの公式プラグインでもあるこの「AMP」を選んだ。デフォルトの設定で変更したのは、7月15日の記事「続いて今度はAMP化してみた」でも書いた通り、全ての記事ページがワンソースでAMP化されたレスポンシブページになるので、設定画面の「Website Mode」で、デフォルトの「Reader」から「Standard」に変更した。

3つ目の「Breadcrumb NavXT」はパンくずリストを各ページに表示させるプラグイン。これも非常に便利なプラグインで、インストール後、表示したい位置にソースコードを貼り付けただけで、設定はデフォルトのまま。

4つ目の「Disable Google Fonts」は、Google Fontsを使用しないためのプラグイン。Google FontsはGoogleが無料でおしゃれなWebフォントを提供していますが、読み込み速度が遅くなるといったデメリットがあり、当ブログはあまりデザインにこだわっていないので、このプラグインを有効化した。設定はそのまま何もいじっていない。

5つ目の「EWWW Image Optimizer」は、次世代画像の最適化プラグイン。劣化することがほとんどなくかなりの圧縮が可能で、ページの表示速度を早くするのには必要不可欠。インストールし有効化しておけば、すべて自動で最適化してくれる優れもの。設定も1か所のみの変更。設定画面の「Convert」タグで、「コンバージョンリンクを非表示」にチェックを入れただけ。あとは、このプラグインをインストール有効化する前にアップロードしてあるメディア(画像)を手動で一括最適化する必要がある。

6つ目の「WebSub/PubSubHubbub」については、実は必要ないかと思っています。そもそもこのプラグインは、検索エンジンにプッシュ通知して、いち早くインデックスしてもらうためのもので、一応Googleもサイトマップとの併用を推奨していますが、1日1記事程度の当ブログでは、公開後都度サーチコンソールでインデックス登録しているので、さほど意味をなしてないかと思われ、いずれ削除しようかと考えているプラグインです。

以上、あくまで現時点でのプラグインですが、今後追加したり削除したりと試行錯誤で進めていき、できるだけプラグインではなくソースへの直書きで対応していきたいと思っています。

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